未来づくりパートナーズカフェに社会福祉学科の学生がゲスト参加しました!!

西宮市では、令和4年度から職員の業務の連携やスキル向上のため、地域づくりに携わる職員への研修の一環として「未来づくりパートナーズカフェ」を実施しています。
そのカフェに3年生の森戸さんがゲストで参加し、「学生・地域団体とつながる」というテーマで、「ふでばこ」の活動について発表をしました!日本語文学科4年生の学生とともに参加し、グループディスカッションでは、市の図書館職員から、「(市民に)多文化の理解を深めるために必要だと思う図書を教えてほしい」という質問に、「ジェスチャーが文化によって意味が違う等、日常に活かせる書籍があればよいと思う」等、具体的な提案がされていました。
参加した地域コーディネーターや市職員は、「ふでばこ」の活動の奥の深さを知る貴重な機会になっていました。 ※「ふでばこ」は、武庫川女子大学の国際センターが運営を行っています。高須西小学校に通う外国にルーツのある児童を対象に学習支援を行っており、武庫川女子大学の学生が学生ボランティアとして参加しています。