教員紹介

教員紹介

※五十音順掲載

浅井 鈴子

共同研究室

[研究テーマ]

児童虐待対応を行う市町村専門職に求められる専門性

医療機関に求められる児童虐待対応についての専門性

子どももその家族も私たち支援者もみんなが笑顔で生活できるように何ができるのかを一緒に考えましょう!!

大岡 由佳

精神保健福祉研究室

[研究テーマ]

トラウマインフォームドケア(こころのケガに配慮するケア)

犯罪被害者の権利擁護

メンタルヘルス

10年後、どんな自分になっているのだろう。皆さんの未来は開かれています。そんな風に思えるように、一緒に学びませんか。

倉石 哲也

児童・家庭福祉研究室

[研究テーマ]

子ども虐待の予防、再発防止

子ども家庭ソーシャルワーカーの専門性(児童相談所等の専門性)

社会的養育の在り方(里親支援、里親や児童養護施設出身者の自立など)

皆さんはどのような子ども時代を過ごしましたか?今の子どもを取り巻く環境と違いを感じますか?子どもが自分らしく、生き生きと力を発揮できる社会づくりのために、目の前にある問題を一つ一つ解決していきませんか?

清水 由香

地域精神保健学研究室

[研究テーマ]

精神障害のある人の病いの体験の語りに関する研究

対人援助(ソーシャルワーク含む)における協働関係

共生社会構築に向けた福祉教育・メンタルヘルス教育

人びとの長所やポジティブな力の活用が福祉実践では重要です。皆さんの長所や強みを最大限に活かして共に学び成長しあいましょう。

野上 恵美

異文化社会学研究室

[研究テーマ]

日本社会の文化的多様性に対応したソーシャルワーク

日本に暮らす外国にルーツを持つ高齢者のケア

異文化理解のための理論と実践

日本はさまざまな文化的背景を持つ人びとで構成されています。異なる文化を知ることにより、それぞれの文化を認め合うことができる社会の仕組みについて一緒に考えてみませんか。

半羽 利美佳

スクールソーシャルワーク
研究室

[研究テーマ]

学校におけるソーシャルワーク実践(スクールソーシャルワーク)

子ども・家庭を支え育む地域ネットワークづくり

ソーシャルワーカーの資質を向上させる方法

子どもたちが子どもらしく日々の生活を送り成長していくために必要な環境とは何か、どうすればその環境を整えられるのか。そんな研究をしています。

堀 善昭

高齢者福祉研究室

[研究テーマ]

高齢期の暮らしの動向や高齢者日常生活支援

地域包括ケアシステムの構築とその支援

権利を侵害された人々への支援体制の構築とその支援

人は一人ひとりかけがえのない大切な存在です。大切な存在として捉えるべく、互いの価値観や考え方を大学内や実習で互いに楽しみながら学びましょう。

増田 和高

ケアマネジメント研究室

[研究テーマ]

社会福祉(ソーシャルワーク)実践としてのケアマネジメント

社会福祉(ソーシャルワーク)援助技術における権利擁護支援

地域住民同士が支え合うことのできる地域づくりに向けた支援方法

人の幸せの形が時代の流れによって変わるように、ソーシャルワーク実践で求められる援助技術も日々変化・進歩していきます。新しい時代のソーシャルワーク実践を一緒に追求していきましょう!

松端 克文

地域福祉研究室

[研究テーマ]

支え合うことのできる地域(コミュニティ)づくりのための方法論

地域住民による「福祉活動」の促進と支援方法

<私たち>と実感できる関係づくりの方法を学ぶことで、孤立や生きづらさの課題を克服し、より暮らしやすい社会にしてくことが可能です。ぜひ、一緒に学びましょう!!

吉富 志津代

多文化ソーシャルワーク研究室

[研究テーマ]

多文化・多言語なグローバル社会の地域共生

外国ルーツの子どもの視点で考える教育環境

社会的課題解決のためのソーシャルビジネス

多様性を尊重し少数者の視点を重視することで見える日本社会の“ヘン”なことを考え直し、無知からおこる偏見に気づき、地域共生のために自分たちができることを一緒に考えていきましょう。

與那嶺 司

障害者福祉研究室

[研究テーマ]

知的障害のある人の自己決定(意思決定)とその支援に関する研究

相談支援専門員によるソーシャルワーク実践とその効果に関する研究

Social Work Educational Policy(SWEP)とわが国におけるその活用に関する研究

地域において障害のある人と共に生きる。そこで「得をする」のは誰か?私の答えは、全ての地域住民が「得をする」です。もっと言うと、障害のない人(「ない」人は誰なのかが難しいですが)が、より「得をする」ように思います。それはなぜか?そんなことを一緒に考えていきましょう。