内田和宏講師が「IAGG 2026」で研究発表!!

2026年7月にオランダ・アムステルダムで開催された「第23回国際老年学・老年医学会議(IAGG 2026)」において、社会福祉学科の内田和宏講師が研究発表を行いました。
世界的な高齢化に伴い、介護人材の確保・定着は各国共通の課題となっています。内田講師は、「Structural Analysis of Factors Influencing the Continued Employment of Older Long-Term Care Workers」と題して、高齢介護労働者の就労継続を支える職場環境のあり方について研究成果を報告しました。
発表後には各国の研究者と意見交換を行い、介護人材に関する国際的な研究交流を深める機会となりました。